« 春の・・・ | Main | きもの覧たいのに »

March 14, 2005

母から娘へ

 最近、年頃の娘さんを持つお母さまから、「私の着物を娘に着せたい!」「昔のきもの着てくれるかしら?」、「寸法直すの、どうしたら?」、「シミ落ちるかしら?」などいろいろ、質問されることがよくあります。

 今の若い人は背も高いし 腕も長いです  身幅も違う場合もあると思います。でも、そのほとんどは何とかなります。着物だけでなく、コート羽織に作り替えることができますし、作り帯にすることも出来ます。

 身丈(着物の襟下からの長さ)の短い着物は剥ぎになりますが、帯で隠れるところで生地を足してもいいですよね。
 とにかく可能なことは、ご想像以上にいっぱいあります。 

 お母さまの着たきものを娘さんが着ることは、日本文化を守る意味でも大変良いことだと思います。
そして、きものを通しておかあさんのなにかを感じることが出来ますよ!

 きものを着る喜びがそこに生まれるかも。。。
 ぜひ味わってみてください。
 
 

 

|

« 春の・・・ | Main | きもの覧たいのに »

Comments

母の着物を少しずつ譲り受けています。
着物を挟んだ会話が成り立つことが、母にはとてもうれしいようです。
これから時々、お邪魔いたします。

Posted by: MA | May 05, 2005 at 02:11 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/87231/3302044

Listed below are links to weblogs that reference 母から娘へ:

» 小笠原邸のキッチュ [@着物]
連休のいち日を、河田町・小笠原邸にてランチと洒落る。 母がその母から持たされた縮 [Read More]

Tracked on May 05, 2005 at 02:08 PM

« 春の・・・ | Main | きもの覧たいのに »