母から娘へ
最近、年頃の娘さんを持つお母さまから、「私の着物を娘に着せたい!」「昔のきもの着てくれるかしら?」、「寸法直すの、どうしたら?」、「シミ落ちるかしら?」などいろいろ、質問されることがよくあります。
今の若い人は背も高いし 腕も長いです 身幅も違う場合もあると思います。でも、そのほとんどは何とかなります。着物だけでなく、コートや羽織に作り替えることができますし、作り帯にすることも出来ます。
身丈(着物の襟下からの長さ)の短い着物は剥ぎになりますが、帯で隠れるところで生地を足してもいいですよね。
とにかく可能なことは、ご想像以上にいっぱいあります。
お母さまの着たきものを娘さんが着ることは、日本文化を守る意味でも大変良いことだと思います。
そして、きものを通しておかあさんのなにかを感じることが出来ますよ!
きものを着る喜びがそこに生まれるかも。。。
ぜひ味わってみてください。
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Comments
母の着物を少しずつ譲り受けています。
着物を挟んだ会話が成り立つことが、母にはとてもうれしいようです。
これから時々、お邪魔いたします。
Posted by: MA | May 05, 2005 at 02:11 PM